今回は、カウンセラーの富岡先生にインタビューしました!落ち着いた雰囲気で、とにかく優しくてほっとする富岡先生の経歴や大切にしていることをたっぷり伺ったので、ぜひ最後までご覧くださいね。
①富岡先生の経歴を教えてください

もともとは大学で心理学と教育学を学んでおり、その後は保育士として保育所に勤めていました。夫の転勤で退職することになりましたが、保育の仕事に戻りたいと思いベビーマッサージの資格を取ったり、読み聞かせの活動をしたり、地域の子育て支援活動に参加して過ごしました。
コロナの時期にひどく体調を崩し、保育の仕事に復帰するのを諦めました。メンタルが落ちたことをきっかけにカウンセリングや心理学の勉強を再度はじめ、その後同じように悩んでいる方を助ける立場になりたいと思いカウンセラーを志しました。子育てをしながら子育て支援活動などにも参加しています。
②カウンセラーを目指したきっかけを教えてください

自分自身が悩んだりして苦しかった時に、誰かに聞いてほしいけどいったい誰に相談すればいいのかわからなかったのです。限界が来て最後の最後にカウンセリングを受けて吐き出すことができ、専門家視点で話を聞いたりアドバイスをくださったことがすごく救われました。
私のように、誰に話せばいいかわからずに困っている方の助けになりたい、話せる相手になりたいと思い、自分もカウンセラーを目指すことを決めました。
③カウンセリングで大切にしていることは何ですか?

メンタルヘルスの重要性が認知されてきたとはいえ、ハードルが高いというか、まだカウンセリングは気軽に利用できる雰囲気ではないと思うのです。そのため、勇気を出して来てくれた方が、「何でも話していいんだ!」と思えるような雰囲気づくり、空気づくりを大切にしています!
また、話してくれた「先」のことと言いますか、来てくれた方がこれからのことに希望を持てるように、同じ方向を向いて一緒に考えていくというところを重要視しています。
④カウンセリングの得意分野は何ですか?

保育士をしていた経験があるので、来ていただく方は子育て中の方が多い印象です。子育ての悩みや、私自身が自己肯定感が低かったこともあり、来ていただいた方が自分はそのままでいいんだと、自分を認められるような、自己肯定感を高めていけるようなお話をしています。
得意って言っていいのかわからないのですけどね。笑
⑤今、アダルトチルドレンで悩んでいる方へメッセージをお願いします!

育ってきた環境だったり、生まれたときの環境はその後の人生にすごく影響を与えると思うのです。それによって生きづらさや苦しさを抱える方もいらっしゃると思います。
人と比べて自分はだめだ、と一人で悩むのはとてもつらいことです。苦しい思いを抱えている方にはぜひ話を聞かせていただきたいなと思っています。幸せになる権利は誰にでもあるものなので、つらい思いを吐き出しながら、一緒に幸せになるための道を探していきたいです。
あなたはあなたのままでいい。お一人で抱えずにお話しをしに来ていただきたいです。
⑥子育て中のママさんへエールをお願いします!

いつも子育ておつかれ様です。
子育てが「つらい」「しんどい」と感じるときは、がんばりすぎているときです。
お子さんを大切に思われるのと同じくらい、ご自身のことも大切になさってくださいね。
つらいときや苦しいときは、いつでもお話をしにいらっしゃってくださいね。
あなたの幸せな子育てを応援しています。
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